今日は、オンラインショップにそっと並べた新作——
**「ふたえがま口」**がどんなふうに生まれたのか、
その 裏側のお話 をちょっとご紹介します。

実はこのポーチ、ただの新商品ではありません。
お客様の声から形になった、
cuwattoだけの特別な一品なんです。
ありがたいことに、これまで多くのお客様から
レビューやメッセージをいただいてきました。
「ポシェットよりも小さいタイプの財布が欲しい」
「長財布よりもかさばらない財布はありますか?」
「コンパクトで中に仕切りがあると嬉しい」
といった、
“コンパクトかつ小物を分けて収納したい”
というご要望。
最初は数件だったものが、
「それなら作ってみましょう」
職人さんのひと言から、試作がスタート
工房で相談したところ、
職人さんは少し考えてから、
「二つのがま口を一つのポーチにまとめるのは、
手間はかかるけれど…面白いかもしれませんね。
やってみましょう。」
と快く引き受けてくださいました。
そこから、
- 中にがま口を付けるバランス
- 革の厚みの調整
- 金具の収まり具合
- 収納力と見た目の両立

など、いくつか試作を重ねました。
そして、ようやく
「これならお客様に胸を張って届けられる」
という形にたどり着いたのが、
ふたえがま口👛です。
ただ便利なだけじゃない。
“縁起の良さ”もお客様が背中を押してくれた。
実はフィードバックの中には、
「がま口って縁起がいいから好き」
「お金が“返る”っていう意味があるのが良い」
「がま口を使い始めてから運気が上がった気がする!」
という声も多く寄せられていました。
がま口は昔から
“お金が返る(カエル)”縁起物✨
それが二つ並んだこのお財布は、
まるで “福が二倍” やってくるようで、
見ているだけでなんだか
嬉しくなる仕上がりになりました。
この構造は少し手間がかかるため、
一度に大量に作ることが難しい商品です。
しかし、
「必要としているお客様がいるなら、やりましょう」
という言葉に背中を押され、
今回 “予約販売”という形でお届けできることになりました。
この商品は、みんなで作ったようなもの
今回のふたえがま口は、
私たちだけでは絶対に生まれませんでした。

レビューやメッセージで
「こうだったらいいな」と、
伝えてくださった皆さんのおかげで
誕生したお財布です。
手にしていただいた方の毎日が、
少しだけ便利に、少しだけ嬉しく、
そして少しだけでも(いっぱいでも!)
“縁起良く”
なればいいなと思っています。
cuwattoのロゴ
裏地(中の生地)をブラウンにするかどうか、
財布と呼ぶべきか、ポーチと呼ぶべきか、
ふたえ、という名前、、、など
実は未だに悩んでます。。。
皆さんのフィードバックお待ちしています。
cuwatto 店長 森